間違えたら損!現在使っている回線からauひかりに乗り換える手順を教えます!

間違えたら損!現在使っている回線からauひかりに乗り換える手順を教えます!

携帯電話や光回線の手続きってとても面倒くさいですよね。
詳しい人にはどうすればお得かとか、どこに行くのが良いかとかすぐに分かるかもしれませんが、私のように好きなことにしか興味がないような方はこういう時に苦労します。
学校で習うわけではないので、分からないのなんて当たり前ですよね!
もうなんでもいいやと適当に店員さんに流されるまま、なんてこともしょっちゅうあります。
しかし、最近は思うのは
本当にそれでいいの?損してない?
ということです。
たしかに、専門店の店員さんに聞けば間違いないような気がしますよね。
それも一理あると思います。
ですが、結局は店員さんも商売です。
お店に利益があるようにおすすめするに決まっています。
ならば、どうするべきか。
それは自分で調べまくるしかありません!

そんな方のために今回は、現在使っている回線からauひかりに損しない乗り換え手順を紹介したいと思います!

★ 絶対に間違えないで!乗り換えるときにするべき順番

乗り換えるときにやることと言えば大きく分けて2つあります。
それは、現在使っている回線の解約auひかりの申し込みです。

どちらを先にするべきかというと、auひかりの申し込みです。
これは意外だと思う人も少なからずいるのではないでしょうか。
普通は解約が先だと思ってしまいますよね。
それは大間違いです!

現在利用しているインターネット回線の解約手続きは、少なくともauひかりの開通日(工事日)が決まってから行ってください。

★ auひかりの申し込みをする大まかな流れ

➀申し込み
・電話、またはWebサイトのお申し込みフォームに問い合わせてください。
②工事日決定
・KDDIより、開通工事日の案内があります。
・プロバイダによっては、申し込み後、1週間~10日程度で別途必要書類が届きます。
・申し込みから約2~3日かかります。
・工事に時間がかかる場合があるので、余裕をもって日程調整をしましょう。
③宅内機器を受け取る
・工事日の2日前までに接続機器(ONUやホームゲートウェイ)が宅配便で届きます。
④光回線開通工事
・作業員が家に来て、工事を行います。
・立会い必須となります。
・工事は大体1時間程度で完了します。
⑤宅内機器の接続
・宅内機器の接続は自分で行います。
・機械音痴の方は、専門スタッフが家に来て、設定してくれる「かけつけサポート」というサービスもあります。
⑥サービス開始
・しっかりと接続ができていれば、すぐにでもインターネット利用可能です!

★ 現在使っている回線を解約する大まかな流れ

auひかりの申し込みが完了し、開通予定日(工事日)が決まったら、現在利用しているインターネット回線を解約します。

解約方法は、回線ごとに異なりますが、大体の大まかな流れをまとめました。

➀電話やショップで解約手続き
・電話でしか解約手続きができない場合もあるため、とりあえず、電話してみることをおすすめします。
②プロバイダの解約手続き
・回線とプロバイダを別々に契約している場合はプロバイダ側の解約手続きも必要になります。
③レンタル機器の返却
・回線元やプロバイダからレンタルしている接続機器を梱包して返却します。
④解約手続き完了
・レンタル機器の返却をもって、解約手続き完了となります。

なお、解約にかかり、下記のような費用が発生する場合があります。

・解約違約金
・プロバイダの解約料
・オプションの解約料
・回線撤去費用
・レンタル機器の返送送料
・工事費残債

これら、解約にかかった費用の明細は、違約金を還元してくれるauひかり新スタートサポートキャンペーンを申請するのに必要になるので、大切に保管しときましょう!

★ なんで解約を後回しにするの?

では、何故規約手続きを後回しにするのでしょうか。
理由は2つあります!

1つ目は、インターネットの不通期間をなくすためです。
auひかりを申し込んでから、開通までの目安は、ホームタイプだと1ヶ月~2ヶ月で、マンションタイプだと2週間くらいになります。

申し込んだ後、すぐに開通するわけではないため、解約手続きを先にしてしまうと最大2ヶ月程度、インターネットが使えません。
また、Wi-Fiも使えないため、速度制限が来てしまう可能性もあります。
私だったら、かなり困ります。

そういった事態を防ぐためにも、先に解約するのは厳禁です!

2つ目は、違約金還元キャンペーンを確実に適用させるためです。
auひかりには、他社回線から乗り換える際にかかる解約違約金などを還元してくれる『新スタートサポート』というキャンペーンがあります!
適用条件の1つにこんなことが書いてありました。
「ご加入手続き中または既にご利用中のKDDIサービスをキャンセル・解約されてのご加入/auひかりご加入より1カ月以上前に他社サービスを解約済みのいずれか」の場合は対象外です。
つまり、先に他社回線を解約してからauひかりを申し込むと、万が一auひかりの加入に手間取ってしまった場合、新スタートサポートが適用できなくなってしまう可能性があるということです。
小さく注意事項で書かれていたので、見逃してしまう人も多いと思うので、注意しましょう。

とにかく要は、解約を先にしないということを頭に入れておけば大丈夫です!

★ まとめ

・乗り換えする時は、auひかりの申し込みを先にする!
・現在使っているインターネット回線の解約は申し込みの後!

上記の2つの順番をしっかりと守れていれば、損せずお得にauひかりを利用できます!
不安な方は、まず、auひかりのオペレーターに電話で相談してみましょう!

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