auひかりのプロバイダー

auひかりでプロバイダー変更はできる?再契約の注意点4つ

★ auひかりのプロバイダー変更は原則できない

 すでにauひかりと契約を結んでいる場合にプロバイダーを変更したいと思ったことがある方も少なくないでしょう。
しかし、プロバイダーの変更は原則できません。
プロバイダーの更新期間などでプロバイダーの変更を考えるのは当然であるものの、非常にリスクが高いことを覚えておいた方がよいでしょう。
どうしてもプロバイダーの変更をしたい場合は一度auひかりを解約する必要があります。
そして、再度auひかりを申し込むという方法を選択しないといけません。
auひかりを契約したままではプロバイダー契約を変更できず、セットとなっているのが理由です。
プロバイダーの変更によってサービスは違うものとなるものの、再契約の場合は工事をもう一度行う必要があるのが注意点です。
すでにauひかりを利用している場合は住所を重ねての申し込みの場合、不当契約とみなされる可能性もないわけではありません。
さらに、再契約の場合は新規申し込みのキャンペーンを受けることができません。
どうしてもという場合を除き、変更はしない方がよいといえる理由です。

★ 一度解約してauひかりのプロバイダーを再契約

 結論としては、auひかりのプロバイダーの変更するときに再契約をする必要があります。
結果として別のプロバイダーでauひかりを利用ができます。
解約をすることで違約金がかかってしまう場合もあるものの、新規契約のキャッシュバックでまかなうことも可能です。
一度まっさらな状態にするためにはレンタル機器を返却しないといけません。
さらに、名義人を変更しての再契約をする必要があります。
名義人を変更しないとキャッシュバックを得ることができません。
また、一度回線を撤去してしまっているため、再度開通工事も行わないといけません。
面倒な手続きが必要であるものの、auひかりのプロバイダーを変更するためには必要な流れとなります。

★ 再契約にあたっての2つの注意点

 auひかりのプロバイダーを再契約する場合、ひかり電話番号が変わってしまうのが注意点です。
それまで利用していたひかり電話は消えてしまうことになります。
しかし、どうしても今の電話番号を引き継ぐ場合においては一度現在のひかり電話をNTTに戻す必要があります。
そして、再度新しいひかり電話に引き継ぐという方法を選択しましょう。
時間と経費がかかる方法となるため、安易に選択すべきとは言い難いです。
基本となるのはやはり電話番号を変更することです。
また、一度解約することでインターネットを使えない時期も出ます。
再契約までの期間でインターネットを使えない場合は、ネットカフェなどでインターネットを利用するしかありません。
もしくは携帯電話やスマートフォンのデザリング機能を使うという方法もあります。
auひかりでプロバイダー変更をするにあたっての注意点は事前に頭に入れておかないといけません。
再度契約を結ぶにあたって名義人を変更し、そして新規契約のキャッシュバックを受け取ることができればメリットは大きいといえます。
不当契約扱いされるリスクもないわけではありません。
それほどプロバイダーの変更が重要ではないと考えるのなら、そのままにしておいた方がよいでしょう。
また、ほかの回線への乗り換えも検討した方がよいといえます。
auひかりと契約を結ぶ場合にプロバイダーも同時に決めることになります。
先々のことまで視野に入れての契約を結ぶことが、後にプロバイダーの変更をしない理由になるものです。
どうしても変更したい場合には上記の方法があるものの、すべての条件が合致しないと選択しにくい方法となります。
注意点を理解したうえでの対応をしましょう。

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