auひかりを契約する前に確認しておこう!解約手順とかかる費用を徹底的に教えます!

auひかりを契約する前に確認しておこう!解約手順とかかる費用を徹底的に教えます!

光回線を契約しようと考えている方、ちょっと待った!
本当によく調べてから決めていますか?

契約するときにチェックしたい項目は、月額料金、初期費用、特典、通信速度、オプション、開通までの日数や流れだと思います。
やっぱり、お金に関係することがほとんどです。
光回線を新規で契約しようとすると多大なお金が必要なイメージがありますし、当然ですよね。

でも皆さん、何か忘れていませんか?
お金に関係することで、最もお金がかかりそうなことです。
それは、「解約違約金」です。
皆さんが光回線で考えるのは、開通前のことや開通しているときのことだけなのではないでしょうか。
しかし、光回線を解約するときのことも必ず頭に入れておいた方がいいと思います。
特に賃貸物件にお住まいの方や単身赴任する可能性がある方などはしっかりと把握しておいてください。

何せ、解約違約金というのは、莫大なお金がかかる可能性があるからです。
今回は、auひかりを解約する時にかかる費用を紹介していきたいと思います。

★ auひかりの解約手順

①プロバイダに連絡する
auひかりは、auの光回線と提携プロバイダを組み合わせて提供されていますが、解約の連絡はプロバイダのみで大丈夫になります。
つまりauひかりの回線窓口への解約申告は不要です。
また、契約しているプロバイダが分からなくなってしまった場合は、月額料金の請求書やプロバイダーと契約したときに送られてきた契約書を保管しているのならそれを確認するのが1番手っ取り早いです。

【プロバイダ別解約連絡先】

プロバイダ 連絡先 受付時間
au one net 0077-777 9:00~20:00
So-net 0120-80-7761 9:00~19:00
BIGLOBE 0120-86-0962 9:00~21:00
@nifty 0120-32-2210 9:00~19:00
@Tom 0120-805-633 9:00~20:00
Asahi Net 0570-01-3500 10:00~19:00
DTI 0120-830-501 10:00~17:00
GMOとくとくBB 更新月:Braveから
更新月以外:お客様センターから
24時間

②必要に応じて撤去工事をする
契約プランや状況によってはauひかりの回線を撤去しなくてはならない場合があり、その場合31,680円の撤去工事費の支払いが発生してしまいます。
ただし以下に該当する場合、撤去工事と撤去工事費の支払いは必要ありません。

・マンションタイプで契約している
・auひかりを2018年2月28日以前に申し込んでいる
・auひかりを解約ではなく引越し(住所変更)で継続する

そもそも撤去工事費が発生する可能性があるのは、戸建て向けのホームタイプです。
ただし、集合住宅にお住まいでも、建物設備上ホームタイプで契約している場合もあるので確認してみてください。

③レンタルしていた機器を返送する
auひかり解約完了後、auからレンタルしている機器を所定の住所に返送します。
返送が必要なレンタル機器は下記の通りです。

・ONU
・モデム
・ホームゲートウェイ
・無線LAN機器
・セットトップボックス

契約している内容やプラン、オプションによってレンタルしている機器は異なります。
返却は解約後に郵送されてくる返却用の着払い伝票を使います。
機器の返却は必ず解約後に行いましょう。
また、解約後に返却しわすれてしまった場合は弁償代が取られてしまうので気を付けましょう。

★ auひかりの解約にかかる費用

auひかりの解約には、解約違約金、撤去工事費、開通工事費の残債、レンタル機器の返送料、高速サービス解除料の費用がかかる可能性があります。

・解約違約金

ホームタイプ マンションタイプ
ずっとギガ得プラン ギガ得プラン 標準プラン お得プランA 標準プラン
契約期間 3年自動更新 2年自動更新 なし 2年自動更新 なし
解除料 16,500円 10,450円 なし 8,250円 なし

・撤去工事費
対象となるのは2018年3月1日以降にホームタイプで契約したユーザーで、これは更新月での解約でも免除されません。
金額は31,680円です。

・開通工事費の残債
え?開通工事費って無料じゃないの?
と思う方いると思いますが、あくまで実質無料なので、途中解約する際には残債分の支払いをする必要があります。
ですから、費用は解約するタイミングによって変わってしまいます。

ホームタイプ 625円×60回払い=37,500円
マンションタイプ 1,250円×24回払い=30,000円

例えば、マンションタイプで1年間の工事費用は支払い終えている場合、残債分は1年なので、
1,250円×(24回−12回)=15,000円
となります。

・レンタル機器の返送料
基本的に解約連絡後に郵送されてくる着払い伝票を使えば返送料は必要ありません。
しかし、返送を忘れてしまい、あとから送る場合には送料は自己負担になります。
また、返送をしなかった場合は本体料金を弁償しなければなりませんので、注意してください。

・高速サービス解除料
auひかりのホームタイプには従来の最大速度1Gbpsプランの他に、5Gbps・10Gbpsの高速サービスのプランがあります。

これら高速プランには12ヶ月の最低利用期間があるため、未満での解約または1Gbpsプランへの変更を行った場合に2,750円の解除料が追加で請求されます。

★ まとめ

お役に立ちましたか?

引っ越しするために解約したい場合、引っ越し先でもauひかりを利用するのであれば、違約金も撤去工事費も免除されます。
引っ越し先でauひかりが利用できるかどうか確かめてから、解約をすることをおすすめします。

auひかりは解約するのに、プランやタイミングによってはたくさんのお金がかかってしまいます。
契約前にしっかりと把握しておきましょう。
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