auひかり対応エリア

auひかりの提供エリアを確認する方法

★ 全国的に提供エリアを広げているauひかり

auひかりは関東地方を中心に始まっており、関東地方在住の人にとってはなじみ深いといえるでしょう。
ただ、今ではフレッツ光しか選択ができなかった地域でも、auひかりを選択することが可能です。
これは auひかりの進出が大きな理由であり、サービスの選択肢が広がりました。
多くの地域でauひかりを選択できるものの、まだauひかりを使えないエリアもないわけではありません。
料金、通信速度、キャッシュバックなど、auひかりを選択する理由は決して少なくないです。
ただ、肝心となるのはやはり提供エリアに該当しているかどうかであり、この部分をまずは調べる必要があります。
とはいっても、何も難しいことをする必要はありません。
エリア検索を各プロバイダの公式ページから行って確認するだけです。

★ エリア検索の一連の流れについて

エリア検索の一連の流れとしては、まず公式ページにアクセスし、画面を少し下に下げるとエリア確認フォームがあります。
住まいの住所の郵便番号を入力して住居形態でマンションやアパートの場合はマンションを選択します。
選択したあとに提供エリアの確認ボタンをクリックしましょう。
そして、住まいのマンションを選択すれば、エリア判定結果が表示されます。
インターネットを使いこなせている人はもちろん、あまり慣れていないという人であっても、これなら何も戸惑うことはないでしょう。

ただ、問題となるのは住まいのマンションやアパートがauひかりに未対応であった場合です。
この場合はでも絶対に使えないというわけではありません。
住まいのマンションやアパートがauひかりに対応していないだけで、地域全体においてはauひかりに対応している可能性もないわけではありません。
戸館タイプのエリア確認でOKなら申し込みは可能となります。
ただ、住まいの集合住宅の管理会社などに、auひかりを導入する旨を伝えてOKがもらえるかどうかもひとつの問題になります。
これらの部分をクリアすれば、auひかりを利用するのは可能であると覚えておけばよいでしょう。

 そして、auひかりを提供しているのはKDDIです。
関西エリアでサービス提供を行っているeo光と業務提携しており、 中部エリアでサービス展開しているコミュファ光はKDDIに買収されています。
また、KDDIグループと傘下となったこともあって、競合を避けるために関西エリアや東海エリアは戸館タイプのサービス提供は行われていません。
ただ、あくまでも戸建てタイプの話であって、マンションタイプの場合は通常通り提供されています。

★ タイプによって異なる料金について

auひかりは提供タイプによって料金が異なります。
タイプVの場合はプロバイダ料込みで3800円~4100円です。
タイプEの場合は3400円~3700円となります。
タイプFが3900円、都市機構デラックスは3800円です。
どれぐらいの契約数かによって月額料金は異なるため、注意しましょう。
また、マンション内は電話回線をタイプVに比べると、LAN回線を利用するタイプEの方がauひかりの月額料金は安いのも注目点になります。
タイプFの場合は光ファイバー回線を利用し、各部屋へ接続されており、安定した速度が出るのが特徴です。
この場合は契約数に関係なく月額料金は3900円になります。
また、都市機構デラックスタイプはUR以外のマンションに住んでいる人にのみ関係するタイプです。

★ 夜にauひかりが遅くなる理由について

夜にインターネットをマンションやアパートで利用して遅くなるのはauひかりに限った話ではありません。
これには明確な理由があり、光ファイバー回線を共有しているためです。
電線からマンション内に引き込まれた光ファイバーは1つであり、これを各家庭で共有しています。
そのため、昼間は利用する人は少なくなって速度は安定するものの、夜になると利用者数は増加して速度が遅くなることがあります。
auひかりを選択するにあたって速度面が気になる人が多数いるのは当然といえるでしょう。
特に夜に速度が遅いのはイライラしてしまう理由になるはずです。
ただ、これはどの業者を選択してもいえることであって、決してauひかりに問題があるというわけではありません。
速度が著しく遅くなる場合はまれであり、利用が重なったのみと考えて問題ないです。

 そのため、速度面においてauひかりに特に落ち度はなく、むしろ高速で快適であると評判です。
提供エリアであるのが分かったのなら、auひかりは料金やキャッシュバックなどを含めて選択するだけの価値があるといえるでしょう。
速度面においての落ち度はなく、auスマホユーザーの場合は特にメリットが大きいのがauひかりです。
エリア検索から簡単に提供エリアに該当するかを調べることができます。
ただ、契約数によって月額料金が異なることを頭に入れておいた方がよいでしょう。
これらのことを頭に入れてまずは調べてみましょう。

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