auひかりのメリット

auひかりとフレッツ光の8つの違い

★ 料金体系の違い

auひかりとフレッツ光を比較するうえで気になる所は、まずどちらの利用料金が安いかと回線速度の速さだと思います。
まずは料金的にどちらがお得かという点です。

auひかりの場合一戸建てプランで基本料金が4,900円、フレッツ光が5,700円となっており若干ではありますが、auひかりの方がお安くなっています。
(マンションタイプにおいては、プロパイダ料金込みで3,800円)
これだけでは小さな違いしかありませんがauひかりの場合、フレッツ光に比べて各種割引サービスが充実している事もあり、auひかりの方がお得です。
例えば月額料金12か月間600円割引、他社からの乗り換えだと30,000円キャッシュバック、スマートフォンの月額料金2年間2,000円割引などがある為です。

では、どうしてauひかりはフレッツ光に比べてサービスを充実させる事が出来るのでしょうか?
auひかりを提供しているKDDIとフレッツ光を提供しているNTTでは会社体系に違いがある為です。

KDDIは、携帯事業などを始め全てのサービスが一社で提供されている為、割引制度などが充実しております。
一方のNTTですが、携帯電話はNTTドコモ、インターネットサービスがNTT東日本とNTT西日本に分かれており全て別会社になっています。
その為、割引制度などが設定しにくくなっています。

★ 利用料金・割引サービス

auひかりとスマートフォンを同時に使うサービス、スマートバリューがお勧めです。
最大で2,000円の割引サービスが受けられます。ちなみにガラケーでもこのサービスは利用可能です。

KDDIはセット割を早い段階から実施している為、130以上の会社が提携しているので、今から他社がスマートバリュー並みに安くすることは困難な状況になっています。
他にauひかりギガ徳というプランがあり、フレッツ光より遥かにお安くインターネット環境が提供されています。
auひかりずっとギガ徳が月額※4,900円です。

一方のフレッツ光ですが、5,700円ですから、あきらかにauひかりの方がおとくですね。
ちなみにフレッツ光にはスマートバリューのようなサービスは、御座いません。
※契約時より3年目の料金

★ 回線速度

次に回線速度ですが、フレッツ光とau光の回線速度は、どちらのサービスも下り1Gbpsのサービスですが、圧倒的にauひかりの方が速い回線速度を実現しています。
(実例:フレッツ光:下り速度95.98Mbps上り速度94.92Mbps)
(実例:auひかり:下り速度273.90Mbps 上り速度734.76Mbps)

快適なブラウジング、快適にオンラインゲームをするには、非常に優秀な回線速度だと思います。
auひかりの方が速い理由としては、フレッツ光は光コラボ事業者など他社回線と共有されている為、利用者の数が増大しており平均速度も出難い為です。
更にauひかりの良い所は速度制限が無い為、通信容量を気にする事無くストレスフリーで利用できる事でしょう。

★ auひかりはシンプル。

フレッツ光の場合は料金体系が複雑です。
通常定額プラン、ライトプランに分かれているうえにBフレッツ、プレミアム、ネクスト等複数の接続コースがあり、非常に複雑です。
そのうえ利用料金がNTTとプロバイダから別々に請求されます。
(例:フレッツ光通常料金5,700円+プロバイダ料金1,200円=6,900)

一方のauひかりですが、どのプロバイダと契約を結んでも料金は一括※4,900円です。
とてもシンプルで分かりやすいので管理が楽になるのではないでしょうか。
※契約時より3年目の場合

★ フレッツ光からauひかりに乗り換えるメリット

フレッツ光からauひかりに乗り換えるメリットは

1.フレッツ光より安い。
2.全ての請求が一括で管理できる。
3.auスマートバリューで料金が割引される。
(フレッツ光は無い。)
4.通信速度が速い。
5.工事費が無料。
6.フレッツ光からの乗り換え時時の違約金を最大30,000まで還元してくれる。
7.KDDIまとめて請求でauまとめてトークの国内通話料が24時間無料になる。
8.高額なキャッシュバックが貰える

これらのサービスの事を考えると、とてもお得ですね。

★ プロバイダ

auひかりは、以下のプロバイダから選択する事が出来ます。
@nifty、@T COM(アットティーコム)、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net。一見少なく思えますが、より簡単によりシンプルにインターネット環境を構築するには充分だと思います。

★ フレッツ光からauひかりに乗り換える方法。

フレッツ光からauひかりに乗り換える際の手順は、

1.各代理店、またはKDDIからauひかりに申し込む。
2.auひかりの工事費日を決める。
3.工事日を決めた後、現在契約中のフレッツ光に解約申し込み。
4.工事日の前にauひかりから宅内機器がお届けになるので受け取る。
5.工事の立ち合いを行い工事完了。
6.宅内機器とパソコンの接続設定。

上記のように手続きは非常に簡単です。しかも解約違約金を最大で30,000円までauひかりは還元してくれるのです。

以上の事を踏まえるとフレッツ光に比べてauひかりへの加入、乗り換えのメリットは、非常に多いと言わざるを得ません。
是非この機会にauひかりへの加入、乗り換えをご検討頂くと宜しいかと思います。

<関連記事>
auひかりとフレッツ光を徹底比較
auひかりとドコモ光を徹底比較
auひかりとソフトバンク光を徹底比較
auひかりと他の光回線サービス5社の比較(携帯キャリア3社+フレッツ+NURO光)

関連記事一覧